はじめに

Ajiato(あじあと)は、あなたが以前訪れた店を記録し、「また行きたい」と思いながら忘れてしまった店を思い出すためのアプリです。

📸

写真で記憶を保存

店名が分からなくても、写真があれば思い出せる

再来店優先度

5段階で「また行きたい度」を記録

🗺️

自動位置記録

現在地を自動取得。50m以内は同じ店舗と判定

🔒

完全プライベート

データは端末内のみ。ログイン不要・サーバーなし

アプリの概念

「行った店を管理する」アプリではありません

Ajiatoの目的は「前に行ったが、再来店していない店を思い出すこと」です。

固定ランキングや履歴一覧を主UIにせず、忘却候補をランダムに提示することで、 「あ、あの店、また行きたかったんだ」という気づきを提供します。

制約と特徴

画面ガイド

Ajiatoは4つの画面で構成されています。

01

オンボーディング

初回起動時のガイド

02

ホーム

忘却候補の店を提示

03

記録

来店情報を記録

04

検索

過去の記録を検索

05

設定

アプリ設定を管理

オンボーディング画面

初めてアプリを開いたときに表示される画面です。

オンボーディング画面

初回起動時のオンボーディング画面

表示される内容

  • 「前に行ったけど、もう一度行ってない店、ありませんか?」
  • マンガ風のパネルで使い方を説明
  • CTAボタン「思い出した店を記録する」
  • スキップボタン「スキップして先に進む」

CTAボタンを押すと記録画面へ進み、最初の店を記録できます。 2回目以降の起動時はこの画面はスキップされ、ホーム画面が表示されます。

モバイルアプリ版の通知機能について

過去に利用したお店の近くまで移動した時に通知が来る機能は、モバイルアプリ版でのみ動作します。 Web版では位置情報のバックグラウンド監視ができないため、この機能は利用できません。 モバイルアプリ版公開時にこの機能を有効化予定です。

ホーム画面

アプリ起動時のメイン画面。再来店していない店をランダム順で提示します。

空の状態

ホーム画面(空)

まだ店が登録されていない状態

カードが表示された状態

ホーム画面(カードあり)

忘却候補の店がカード形式で表示される

検索画面

検索画面

過去の記録を検索・確認できる

カードに表示される情報

  • 写真 - その店の代表画像(複数枚対応)
  • 価格 - 前回の支払い金額
  • - 再来店優先度(1-5)
  • ◯日ぶり - 最後の来店からの経過日数
  • 料理名・タグ - 保存時に設定した情報

忘却候補の店がランダム順で表示されます。 カードをタップすると詳細画面へ進みます。

記録画面

来店情報を記録する画面です。写真、価格、再来店優先度(⭐)を入力します。

保存画面

保存画面の入力フォーム

入力項目一覧

入力項目

項目 必須 説明
写真 必須 料理や店内の写真(複数枚可)
価格 必須 支払い金額(数値入力)
⭐評価 必須 再来店優先度(1-5の星評価)
店名 任意 店の名前(分からなくてもOK)
料理名 任意 食べた料理の名前
タグ 任意 カテゴリ分け用のタグ
位置情報 自動 現在地を自動取得(手動入力も可)

自動処理

保存ボタンを押すと、以下が自動的に行われます:

  1. 現在地(緯度・経度)を取得
  2. 日時を自動保存
  3. 過去の保存地点と距離比較(50m以内なら同一店舗)
  4. 同一店舗の場合は来店回数を自動加算
  5. 詳細画面またはホームへ遷移

詳細画面

保存済みの店舗情報を確認する画面です(カードタップで表示)。

詳細画面

店舗詳細画面

表示される情報

店単位の情報

  • ⭐(再来店優先度)
  • 来店回数
  • 最終来店日

来店ログ一覧

  • 写真
  • 価格
  • 日付

⭐は変更可能です。来店回数は手動で+1することもできます(再来店を忘れて保存しなかった場合用)。

設定画面

アプリの動作や表示内容を細かくカスタマイズできる画面です。

設定画面

多岐にわたる設定項目

主な設定項目

  • 表示モード - ホーム画面の表示形式を「1店舗ずつ大きく表示」か「リスト形式」で選べます。
  • ホーム履歴表示 - 指定した日数(例:30日)が経過したお店だけをホーム画面の忘却候補に表示します。
  • ホーム最低評価 - ホーム画面に表示するお店の最低評価(⭐)を指定できます(例:⭐3以上のみ表示)。
  • 周辺検索半径 - 現在地から検索する対象エリアの半径(km)を設定します。
  • おすすめ優先度設定 - ホーム画面での提示アルゴリズムを調整できます。「ランダム」「経過日数重視」「評価重視」などから選択可能です。
  • カスタムタグ設定 - 記録時によく使うタグを事前登録しておけます。
  • 通知設定 - 近くの未再訪店に近づいた際に通知を送る機能のオン/オフ、および通知対象の最低評価を設定します(モバイルアプリ版のみ)。
  • 位置情報取得モード - 省電力モードか高精度モードかを選べます。
  • テーマ設定 - アプリの見た目をライトモード・ダークモードから選べます。
  • データ管理 - 登録データのバックアップ(エクスポート)や復元(インポート)が行えます。

設定画面では、自分好みの「再訪リマインド体験」になるようにアルゴリズムや表示を細かく調整できます。 特に通知機能はモバイルアプリ版でのみ利用可能です。

データ管理

データ構造

Ajiatoは2種類のデータを保持します:

Store(店)

  • 店名(任意)
  • ⭐再来店優先度(1-5)
  • 来店回数
  • 最終来店日
  • 位置情報(緯度・経度)

Visit(来店ログ)

  • 日時(自動取得)
  • 位置情報(自動取得)
  • 写真
  • 価格

同一店判定

新規保存時、現在地と過去の保存地点を比較します。
50メートル以内の場合は同一店舗とみなし、来店回数が自動加算されます。

データの保存場所

重要:すべてのデータは端末内にのみ保存されます。

  • サーバーにアップロードされません
  • アプリを削除するとデータも削除されます
  • 機種変更時はデータを移行する必要があります

活用のコツ

💡 店名が分からなくてもOK

写真があれば思い出せる。店名は後からでも追加可能。

💡 すぐに保存する

食事中や退店直後に保存すると、位置情報が正確。

💡 ⭐は気軽に変更

「また行きたい」気持ちが変わったら、詳細画面で即座に変更可能。

💡 価格を記録する理由

「あの店、いくらだったっけ」がすぐ分かる。予算計画にも便利。

💡 後から追加でもOK

違う場所から保存すると新しい店舗として作成される。編集で統合はできないので注意。

💡 ホーム画面を定期的にチェック

表示順は毎回ランダム。気づきが得られるかも。